タイトル
プロフィール

  「才田春光(さいだ・しゅんこう)」の紹介
【Introducing Shunkou saida】
 

才田春光(さいだしゅんこう)才田春光

石川県・能登半島生まれ、ピール(果実皮)を主な素材とする創造芸術を開拓。
ピールアートの第一人者。
2001/家庭画報大賞にて優秀賞・帝国ホテル賞を受賞。他受賞多数。特許取得。
NHK「趣味の園芸」「課外授業ようこそ先輩」などに出演。
2005/愛・地球博にてピールアート教室開催。
ピールアート作品は、2006/家庭画報大賞にて、玉村豊男さんの審査員特別賞を受賞。
2007年には、準グランプリと千住博さんの審査員特別賞、読者審査員賞を受賞。
2007/金沢21世紀美術館で展示とワークショップを開催。
ピールアートと共に、「女性のココロとカラダを考える講座」を各地で展開中。
著書に「ピールアート〜才田春光の世界」「排経美人のすすめ」がある。
金沢市在住。

Born in Ishikawa Prefecture, Japan.
She spent her girlhood surrounded by nature's bounty.
From her early age, she believed that everything existing on the earth had a soul.
She grew up with a feeling of pity for those discarded peels of fruits as useless rubbish.
She developed a creative art born from an extension of playing house in her girlhood and named it “PEEL ART” since she uses those discarded fruit peels as her primary materials.

■主な活動 
果実皮を美しく甦らせるピールアートとともに、心と体を考える講座を開催。
「自分が変れば世界が輝く」「女性は命の管理人」「排経美人のすすめ」「言葉
のちから」など、ココロとカラダの健康に役立つ方法を、自らの実践と独自の視
点でお伝えしています。

そのなかでも、生理用品に頼らない「排経美人のすすめ」は、新鮮な驚きをもっ
て受けとめられています。

「排経・はいけい」とは、月経血をトイレでそのまま排泄すること。
昔の女性がもっていた身体の知恵です。

「排経」を心がけると…
→ 姿勢がよくなり、若々しく健康になります。
→ 体が楽になり、生理日が楽しくなります。
→ 健康な赤ちゃんが産めるようになります。
→ 考え方が前向きになり、積極的になります。
→ 自分の身体と会話ができるようになります。
→ 感受性が豊かになり、洞察力が高まります。
→ 女性として生まれたことが嬉しくなります。
→ ごみが減り、環境を守ることができます。

※「もっと早く知りたかった」の声を沢山お聞きします。
  出前講座もあります。お気軽にお問合せください。
                    

■問合せ
カフェ&ショップHIMITO(光水土)12〜日没(事前予約で午前も可)不定休
〒920-0975 金沢市・犀星文学碑バス停前(周遊バス)
T&F 076-224-3730 090-2126-9830 info@peelart.com
ピールアート・プチ体験(ドリンク付)\1000円から

■活動のモットー
もったいないを「楽しい、面白い、美しいに!」
女性の「こまったを、よかったに!」

  「才田春光」の経歴
2008年

<トーク、エッセイ、出演、展示>
◆「夢の孵卵器」片町メモリアルブック/片町商店街振興組合
◆「自分で守りたい・心と体」/ささゆりの会/むじん蔵
◆「自分を創る言葉」/JA金沢中央本店
◆「ことばの力」/片町まつり/金沢エクセルホテル東急
◆「排経〜月経血コントロール」/セラピスト(自然療法の専門誌)
◆「ピールアート」/マンスリーNote/石川テレビ
◆「いしかわマエストロ」/石川さん情報Liveリフレッシュ/石川テレビ
◆「金沢・犀川大橋、犀星の道そぞろ歩き」/DokiDokiてれび/北陸朝日放送
◆ピールアート〜才田春光の世界展」/澤乃井ギャラリー/東京都青梅市
◆中小企業総合展2008/東京ビッグサイト

<排経美人〜月経血コントロールセミナー>
◆space Be/武蔵五日市
◆オーガニックカフェPINO/吹田市
◆幸神会館/日の出町
◆リバースホール/東日本橋
◆沼津市千本プラザ/沼津市
◆日の出団地多目的会館/日の出町
◆池田町クラフトパーク創造館/長野
◆コアギャラリー&スパ/スペースランド/恵比寿
◆レストラン「マリーノ」/沼津市
◆歴史文化まちづくりセンター「浜屋敷」/吹田市
◆銀座吉水 B1「かくえホール」/東銀座
◆越前市市民ホール&アルプラザ武生/武生
◆高椋公民館/福井県坂井市丸岡町
◆塩田陽子宅/白山市/JR松任駅
◆トータルヘルスデザイン/芝
◆カフェ Natural Mountain/高槻市
◆岡組/金沢市/泉本町
◆草花公園内ログハウス/あきる野
◆泉の森会館/狛江
◆大高洋子宅/青梅市/軍畑
◆ふろーむあーす・OHANA/三軒茶屋
◆グランドプリンスホテル新高輪/品川
◆スタジオ池尻/池尻
◆町民センターアステラス/ 宝達清水町
◆越前市健康福祉センター/武生
◆光水土/金沢市/犀星文学碑前

2007年

◆エコクリエイション大賞作品展示/エコプロダクツ/ビッグサイト
◆ピールアート/講演・ワーク/八尾ふるさと発見塾/富山市
◆排経のすすめ/講演/本多の杜学級/新竪小学校
◆ピールアート教室開講/東武カルチャー
◆ピールアート紹介/スマイル/テレビ金沢
◆はじめてのピールアート/坂井市高椋公民館
◆自分で守れる!女性の体/講演/朝日カルチャー
◆ピールアート・ワーク/もったいないフェスタ/金沢市民芸術村
◆匠・ピールアート/OARKS・63/会報オークス
◆ピールアート・ワーク/サマーパーティ/夢の島公園
◆排経のすすめ/世田谷ボランティアセンター/ふろむあーす
◆ピールアート〜楽柑/ワイワイキッズニュース/北陸放送
◆第1回エコクリエイション大賞受賞/第4回ものづくりビッグギャラリー
◆第4回ものづくりビッグギャラリー/出展/ビッグサイト
◆第12回家庭画報大賞にて、3賞を受賞(生徒)
準グランプリ、千住博さんの審査員特別賞、読者審査員賞
◆三越本店(東京)と大丸(大阪)にて展示
◆もったいないを、楽しいに!/生き方講演会/高岡中学校
◆おしゃれな卵飾りを作ろう!/金沢市扇台公民館
◆いしかわ環境フェア2007/展示/産業展示館3号館
◆公共済 体験!ピールアート/朝日カルチャーセンター/横浜
◆みかんの花を作ろう/グリーン・レディース・カレッジ/JA金沢中央会
◆楽柑(らかん)をつくろう!/大徳児童館
◆ピールアート/展示/ホテル日航金沢
◆親子ハイキング「もったいない探し」〜果面・楽柑を作ろう!/中村町校区こども会連合会
◆チャムカレッジでピールアート/Chum Apartment
◆RAYA SAKURAYAで創るピールアート/朝日カルチャー
◆GoldenまるびぃWeek07〜ピールアート〜才田春光の世界/展示・ワーク/金沢21世紀美術館シアター21

2006年

◆アートクラフトの祭典/展示・ワーク/赤坂プリンスホテルニューイヤーイベント
◆果物の皮は女性そのもの/実りの女の物語/ファムベルシェ
◆玉子の殻アート/講習/宝達清水町押水公民館
◆初めてのピールアート/講習/大清台公民館
◆ピールアート展示/銀座・金沢まつり/数寄屋橋公園
◆第3回もの作りビックギャラリー/出展/東京ビッグサイト
◆からだの持つ智恵、さわやかな生き方/講演/銀座吉水
◆玉村豊男さんの審査員特別賞(生徒)/第11回家庭画報大賞
◆講演・ワークショップ/三井コレクション
http://www.mitsuinoritake.com/museum.html
◆女性は命の管理人/講演/白山虹の祭
◆女性のさわやかな生き方/講演/ヴァンベール美岬
◆石川県更正保護女性の集い/講演/石川県女性センター
◆いしかわ環境フェア2006/展示/石川県産業展示館3号館
◆ピールアート〜才田春光の世界/あるぴいの銀花ギャラリー
◆ピールアート実習・講演/やまと保育園/七尾市
◆「もったいない」を「楽しい」に/エンジョイタウン創刊号/NTT北陸
◆遠来の友をもてなす金沢案内〜HIMITO/『金澤』5-6月号
◆ピールアート展〜みかんの花咲く時間/小堀酒造店
http://www.manzairaku-honten.com/
◆春を楽しむピールアート/展示/金沢市香林坊郵便局
◆女性のこころとからだ/トーク/RIZZA CAFE 
http://r.gnavi.co.jp/k546000/
◆人助けは自分助け/講演/真宗大谷派能登教務所 
◆ピールアート表紙(1年間)/和華/ビュティーサポー

2005年

◆からだおもいの会〜ピールアート実演/「京料理美濃吉」大阪船場店
◆快適な生理日の過ごし方/茶話会/HIMITO
◆「食」を通して考える心と体/講演/銀座吉水
 http://www.yoshimizu.com/jp/ginza/
◆ふくい女性企業家フォーラム講演会/講演/財団法人ふくい産業支援センター
◆夕日寺小学校/実習・講演
◆さらさらメロンの楽器/講習/内日角公民館
◆NHK金沢・ハートギャラリー/展示
◆ピールアート〜オレンジで作るランタン/池袋
◆女性のこころとからだを考えるU/講演/北千住
◆ピールアートの世界〜「ナッティタイム」/エフエム石川
◆「いしかわ環境フェア2005」 /展示/石川県産業展示館3号館
◆ピールアートの世界〜「ホウトク」/MROテレビ
◆「夏の省エネキャンペーン」金沢駅おもてなしドーム/展示
◆環境にやさしい講座〜内日角公民館/講習
◆ケアハウス千木の里/講演
◆玉子風鈴/講習/金沢お年寄り介護相談センターかすが
◆ピールアートの世界/展示/香林坊郵便局
◆ソロプチミスト〜講演/二水高校
◆好キット土曜日「午後のTEATIME」/トーク/MROラジオ
◆「女性のこころとからだ」を考える/講演/THEATRE1010
◆愛・地球博〜ピールアート教室/ささしまサテライト会場「食の塾」
◆特集記事〜「創造性を環境保護につなげる」/いしかわ国際協力研究機構 http://www.ifie.or.jp/iicrc/peelart.html
◆ピールアート教室〜みかんの花咲く時間/実習/福岡県古賀市コスモス広場果樹部会
◆ピールアート公開講座/朝日カルチャーセンター/新宿
◆新たなビジネスチャンスの発想と創り方〜ごみは自由の代名詞/講演/石川県中小企業団体中央会 <http://www.icnet.or.jp/>
◆HIMITO(火水土)オープン/金沢市犀星文学碑バス亭前(周遊バス)
◆ ピールアートの世界/展示/弥生郵便局

2004年

◆ピールアートの世界〜美しき皮の器と灯り/家の光・2月号
◆地球だい好き 環境メッセージ大集合/NHK
◆「石井かおるのちょっとひといき」〜「課外授業ようこそ先輩」再放送/NHK
◆ピールアート教室開講/目黒学園カルチャースクール
◆「捨てるところはなし ピールアート」/NHK・首都圏ネットワーク
◆ピールアートの紹介/BS1・いきいき首都圏
◆「影なるものに光をあてる」/月刊フナイ・メディア7
◆写真集「ピールアート〜才田春光の世界」出版
◆「才田春光が贈るピールアートの世界」/めいてつエムザ
◆写真集「ピールアート〜才田春光の世界」をろくまる文庫に登録/NHK金沢
「才田春光・美STYLE」/「ISHIKAWA STYLES」特集記事
 http://www.ishikawa-styles.com/index.html
親子で楽しむピールアート/銀座熊本館・くまもとサロン
「ピールアート・才田春光の世界」/マザーズ・愛宕グリーンヒルズ店
◆「斬新・切り口・アートに変身」/アンドユー・日本農業新聞
◆「ピールアートの生みの親に会う」/季刊「自然人」
◆ピールアート写真集〜天野秀二/果物ゼミナール・味覚春秋9
◆「形を残さない、再生の美」/ヴィパレットWEBマガジン
 http://www.viplt.net/
◆「野菜たちの灯り〜火の国から」/赤坂プリンスホテル「紀尾井」
◆「畑発!光の世界」/にっぽん食列島・日本農業新聞
◆エコライフ2004〜ピールアート教室/産業展示館2号館
◆フルーツエナジー特集/RMK Magazine 11月号
 http://www.rmkrmk.com/japan/
◆「おしゃれな卵の生る木」 /めいてつエムザ・レストアベニュウで展示
◆シンポジウム「郵便局の未来」〜パネラー・作品展示/石川県文教会館
◆「試してみよう!魔法の言葉」/中島町小学校・PTA教育講演会
◆「果物の皮をアートに」/石川テレビ・スーパーニュース
◆「星降る樹」「花咲く樹」を展示/めいてつエムザ1F・3F
◆「果物の皮を器に、飾りに、アートに」/老人福祉センター・高松公民館
◆「みかんの皮を折る、のばす!」〜金澤たいこばんin"まるびぃ"/MROテレビ

2003年

◆朝日新聞 金沢アンダンテに連載(全5回)
1.よみがえる果皮
2.祖母の後ろ姿
3.女性と皮
4.特許
5.「教える人」
◆ NHK「課外授業ようこそ先輩」に出演
◆ 「果物を10倍楽しむ方法」千葉市美術館にて講演
◆ 戸室リサイクルプラザ・オープン祭(金沢市)
  ピールアート作品展示
◆ NHK地球環境キャンペーンイベント(金沢市)
 「親子ピールアート教室」石川県産業展示館
http://www.nhk.or.jp/kankyo/campaign/event/ishikawa/
◆ 戸室リサイクルプラザにてピールアート・ワークショップ開催
◆ 発明教室で講演(金沢市)

2002年 ◆「ハッピーイースター卵あそびコンテスト」/準グランプリ
◆銀座熊本館/ウィンドウディスプレイ
◆ギャラリー新宿高野にて個展を開催
◆オリコン・ウィークエンドギャラリー(六本木)/展示
◆文化放送「野村邦丸の気分はズンズン」で紹介
◆特許取得(特許第3337140号)
◆第4回クラ-ト展開催/オートジャルダン倉光
◆「健康ファミリー」10月号にて紹介
◆ファンタジスタ・金沢/ウィンドウディスプレイ
◆「ピールアート教室」開講/渋谷パルコ/金沢
◆暮らしの手帖・別冊「ご馳走の手帖」にて紹介
2001年 ◆「才田春光 手遊展」/一笑 金沢
◆ 金沢 わん One大賞/優秀賞 入選2点
◆ 家庭画報大賞/帝国ホテル賞 優秀賞
◆ 第3回クラート展(CRAFT・ART)主催/出品
◆ 世界工芸コンペティション金沢/入選
◆ 南風(はや)の生活文化展/大賞 入選
◆ NHK趣味の園芸11月号(NHK)/ガーデンクラフトの紹介
◆「食文化セミナー」ホテルエドモント/ピールクラフト実践講座
◆ NHK趣味の園芸(11月18日AM8時30分〜9時00分放送)出演

 

    ピールアートとは
The PEEL ART

果物や野菜の皮を主な素材とした創作です。
ピールには「果実皮」の意味がありますが、私はもう少し広くとらえ、
「包んだり支えたりして命を守っていたもの」として受け止めています。

そう考えることで、素材の仲間が増えてきました。
ミカン、リンゴ、バナナの皮はもちろん、タマネギの皮、
卵の殻、薔薇の蕚(がく)、ブドウの軸も仲間入りです。

ピールアートは、ありのままの美しさを見つめ、
ひとつの果実(命)のすべてを活かそうとすることから、
「命を見つめるアート」とも言えます。

五感を使って感性を磨き、豊かな心を育てることをめざしつつ、
最初の役目を終えた後の、もうひとつの生き方への提案です。
私は、彼らの「美しい再生」を手伝うことに、心地よい喜びを感じます。

才田春光

The PEEL ART is a creative work using the peels of fruits
and vegetables as the main materials.
Although a peel is “the skin of a fruit,” I see it in a broad sense as
the support and protection of the fruit's life.
By thinking in this way has widened my choices of materials I can work with.

Not only the peels of mandarin oranges, apples, bananas,
but also skins of onions, eggshells, calyxes of roses and stems
of grapes have joined in my PEEL ART as good companion.

Looking steadily at the plain beauty of the fruit, I try to draw out all
its charms, the life itself of the fruit, in my work,
therefore the PEEL ART can be called “The art of looking at life.”

The PEEL ART is my proposal for women to enjoy a different life after
completing their first role as a mother by polishing
their sensibility up with the five senses and enriching
the sensuous mind just like fruits and vegetables can transform
themselves to be a beautiful work of the PEEL ART after finishing their first role as a food.

I have real pleasures helping out with their “beautiful rebirth”
through my PEEL ART.

Shunkou saida

    ピールアートは「大人のままごと」
The PEEL ART is “playing house for adults.”

果物の皮は、女性に似ている
果肉をしっかりいだきながら、艶やかに香り
実る姿は、自信に満ちた女性そのもの

わが子ともいえる果肉が巣立った後
残された果皮は、子育て以外のことに挑戦し始める
一人の女性として、自由に姿を変え、第二の人生を謳歌するのだ
人は果肉をおいしく食べて、体を育む
そして、果皮とたのしく遊んで、心を育む
やがて、果肉と果皮は土に還り、次の命を育む
自然のサイクル、命の循環の中で、果皮と共有する時間
清々(すがすが)しい香りに包まれながらの創作は
「五感+α」全開の充実した時間である
 
果実はとても個性的
似てはいても、同じものは二つとない
創作過程は子育てそのもの
放任も過保護も、決して良い結果を生まない
常に対話しながら成長を見守る
まるで母親がわが子を見つめるように・・・

ピールアートは、幼い頃のままごとの延長線上から生まれた
そして今、それは 「大人のままごと」になった

A fruit peel is an image of a woman
The figure of the fruit holding its flesh, with sweet aroma,
is just like a confident woman.

After the flesh, the image of children, leaves the fruit peel,
and the peel left behind, starts challenging new things besides childcare.
As a woman she transforms herself freely and fully enjoys
her second new life.
A woman eats the flesh of the fruit which nurtures her body.
She plays with the peel which cultivates her mind.
In the course of time, both the peel and flesh returns to the earth and
fosters a new life to send out into the world again.

The time spent with the peels in the natural cycle, which is
the cycle of reincarnation ――
A creative work with peels surrounded by their aroma gives her a
satisfactory time with full quickening of “the senses plus alpha”

Fruit is very individual.
Even if they look like each other, there is no same figure.
The process of the creative work with the peels is
just like raising children.
Neither letting alone nor overprotecting brings a good result.
She observes the transformation of the peels engaging in dialogue,
with them all the time,
Just like a mother watching her own children.

The PEEL ART was born from an extension of playing house during
my early girlhood, which ending up “ playing house for adults.”

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